LADYを見上げて・・・
大きなザリガニを漸く飲み込んだ雄のカワセミ、今度は水浴びです。
画面の右外の大分離れた奥の繁みの中では雌の「LADY」が潜んでいました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/03/05 14:57:00
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
どのショットもカワセミの貴重なシーンを捉えられていて 凄いです!
こちらはまた 水飛沫もリアルで 絶妙なショットですね~ 素晴らしいです。
それにしても あんなに大きな獲物を食するとは 驚きです!
いつもながらの 観察力に頭が下がるばかりです。
ありがとうございました (^^♪
amanda様
本シリーズを通して過分なお言葉を頂戴し恥ずかしい限りです。
感謝申しあげます。
自然の中で生き抜くカワセミの食欲と逞しさにはいつも驚きです。
その日暮らしですから、食いだめせざるを得ないのでしょう。
人間と違う厳しさを感じます。
なるほど~、互いに意識しているような、いないような゚∀゚。
食い気優先の雄は、ひょっとして若いんでしょうかね?
それとも、狙ってのor天然ジゴロ゚∀゚;;?
一筋縄ではいかない現実の個々の生態ならではの面白さですよねー。
ますます、楽しみになってまいりました゚▽゚
hanex様
そうなんですね~、
お互いに全く無視している訳ではなく、異性であることで気になり、
でもきっかけがつかめない、着かず離れずで追えば逃げる、逃げては追う、
そんな繰り返しのようです。
双方の年齢は不明ですが、カワセミの恋の駆け引きは
過去の例からも親しくなるには結構時間が掛かり、
奥深いものがあります。
どうぞ気長にお付き合いくださいますよう。