朝のゴミ・ステーション
冬になるたび、光と影と人を撮ろうと思っては、思うように撮れないでいます。
これは、この冬に撮った中から強いて選ぶとすれば、これかなという一枚。
・・・何時も残念な写真ですみません^^;
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2017/02/13 07:35:58
- 焦点距離: 17mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/5.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/100 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
ゴミステーションに
ゴミがない”ハレルヤ”。
一筋の光明が差して、
ゴミだったものの魂を天使が
天に連れて行ってるのかも
しれませんね(*^^*)
(フランダースの犬の様に(;゚Д゚))
わあ、mjs2000さん、
言われてみればなるほどの、面白い想像をありがとうございます゚▽゚!
御言葉を拝読して、最近読んだ短編を思い出しましたよ!
夢を捨てる仲間の送別会の帰りに、
夢が永遠でないことを実感した主人公が、
ゴミ捨て場らしいところで見つけるんです。
仲間の愛用していた鞄そっくりのぼろぼろの古い鞄を。
そこは人が夢を捨てる時に、夢を託した物たちを捨てる「夢捨て場」で、
真夜中のちょうど0時に月光を浴びて、捨てられた物たちが輝きながら昇天する・・・
そんな美しいシーンがクライマックスでした。
実は、ここも本当は「夢捨て場」で、
捨てられた夢たちは、真夜中に既に昇天した後だったのかもしれませんね゚∀゚;;。
・・・って、実際は、mjs2000さんの御言葉を拝見する前は、
その小説に結びつくようなイメージは全く持っていませんでした。
E.Hopperという画家さんの「光と影と人」の絵に近いイメージを探していただけで・・・。
月光とか、神秘とか美とかじゃ・・・やっぱりなかったですね・・・。
さすが「読書週間」のmjs2000さんです。
mjs2000さんのイメージ力と作画力をもってすれば、
こんなゴミステーションからも、
小説さながらの美しいシーンができあがったのかもしれませんね。
ずっとやりたくてやれていない「光と影と人」テーマとは別に、
いつかは「夢捨て場」も撮ってみたくなりました。
何時も想像が刺激される嬉しい御言葉をありがとうございます゚▽゚