咥えて必死に逃げる!
【ミコアイサ雌の逃走劇:4連作の3】
水中から大きな魚を咥えて上がって来たものの、真後ろにもう1羽の雌が迫ってきました。一旦潜って攪乱した後、獲物をしっかり咥え水面を走るが如くの逃走です。果たして逃げきれるでしょうか? 次作が最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/02/16 10:04:49
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
おお凄い、水の上を走っているように見えて、
ばしゃばしゃという水音も聞こえます!
それでいて、目と表情はしっかり撮られていて、凄く惹き付けられます゚∀゚。
「途中何度か水中に潜り方向を大きく変えての逃走」ということは、
餌の奪い合いが珍しいことじゃないってことですね。
彼女も人の獲物を取ったことがあり、
そういう経験から、工夫を重ねる必要をよく知っている、と。
動物小説によく出てくる、
経験豊富な猟獣が、猟師を欺くために駆使する技の数々を
思い出しましたよー゚∀゚。
面白かったです!
堪能させていただきました。
ありがとうございます^▽^ノ
hanex様
ご堪能いただけたとのお言葉ありがとうございます。
大変嬉しいです(^^♪
ミコアイサの雌、雄とは違って地味なだけに見栄えがしない点を
懸念しておりました。
ですが少しでも生態をお伝え出来ればと投稿させていただきました。
今回の行動は大きな魚の捕獲も含めて私自身初めて目にしました。
従ってこういう行動が日常頻繁に行われているかどうかは
私には不明です。
ミコアイサ自体見る機会が少ないということもあります。
兎に角ミコアイサは狩りのために良く潜水します。
その後とんでもない所から浮上します。
理由の一つは狩りをした後の防衛策かもしれませんね。
因みにミコアイサは魚が主食、嘴が細く先がかぎ形に曲がり、
縁にはぎざぎざがあるそうです。
大きな魚を捕獲出来たことが漸く納得出来ました。