生き物達にとって、住宅街は森林地帯
我家の周辺はハシブトガラス(Jungle Crow)の天下。
ルリタテハといい、このカラスといい、
生き物達にとっては、この住宅街も立派な森林地帯なのですね。
(実は、放蝶したルリタテハが飛んでいったのと
擦れ違うように飛んできたので、
何かを咥えてないか気になって狙った中の一枚です。
見る限り大丈夫なようでした^^;)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2017/01/07 14:10:03
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/320 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
放蝶直後のカラスとなれば、大いに心配になりますね。
でも何事もなく良かったですね。
ハシブトガラスは元々郊外の森林に住んでいたものが
食べ物豊富な都会や住宅地に移動、今では完全に席巻されましたね。
私の自宅近くには林がありここが塒(ねぐら)です。
多い時は朝と夕方のそれぞれ5時頃数百羽が行き来します。
カラスは害あって益なしという感じがします。
KUSAMAKURAさんのご近所では数百羽ですか゚∀゚;;。
当方も多いとは思っていましたが、多分、それほどじゃないですね。
カラスは以前も多くはありましたが、
ハシブトは十年ぐらい前から増えてきた感があって、
電柱や家の屋根への止まり方が、何だか我が物顔なんですよね。
人間の家とか、知らない人工物、とかいうような警戒や、おっかなびっくり感が
まるで無し。
以前のカラスは、もうちょっと、遠慮、というか、
警戒や、おっかなびっくり感があった気がするんですが、
気のせいなんですかねえ。
そんな印象もあって、
このカラスには、住宅街も普通の森林に見えているようだなと、
ずっと思ってたんですよ。
それが、この日、カメラでカラスの動きと表情を追いかけていたら、
カラスの目に映る「住宅街という森林」の姿が、
見えたような気がしたんです。
その印象が表現できているかは心もとなかったんですが、
ルリタテハ放蝶の流れでもあるので投稿、と思い切っちゃいました。
温かい御言葉をいただけて、嬉しいです。ありがとうございます^▽^