ウグイスの縦止まり
鶯が暗い林の奥の木の幹回りをちょろちょろ小刻みに動きながらしがみついていました。
最初コゲラかと思いました。野鳥専門家に数枚見ていただきましたが、縦止まりは大変珍しいとのこと。
この間約40秒、虫を探していたのかもしれません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/01/29 14:41:20
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



































コメント
本当ですね。私も画面を開いてすぐはコゲラだと思いました。
こんなにくっきりウグイスらしく撮れてもいるのに、
コゲラ特有の姿勢・格好゚∀゚!
以前、KUSAMAKURAさんに、紅葉の中で虫を捕食するウグイスを見せていただきましたが、
あれは普通に横に止まっていましたよね。
あの時は、枝から枝へと飛び回りながら、木の表面の虫を追っていたからで、
今回は、幹の中にいる虫を狙ってる・・・からなんでしょうか?
ひょっとして、同じ「虫狙い」でも、「木の幹の中に潜む虫」を狙う場合は、
コゲラじゃなくても、みんな、「コゲラ特有の姿勢」になるのでしょうか?
それとも・・・。
ひょっとして、「春が待ちきれない」と同じウグイスだったりするんでしょうか?
木の幹を歩くことに特別に習熟して、
やがてこういう姿勢があたりまえになってきたとか゚∀゚?
興味深いです。可愛いです^▽^
ウグイスは声をやたらに聞くものの、全然見つけられない私としては、
レアケースやら個体差やらへとバリエーションを広げてゆくKUSAMAKURAさんのウグイス、
心底羨ましいです´▽`
hanex様
以前投稿の紅葉の中で虫を捕食するウグイスを思い出して下さり、
今回の作品と比較してのご見解ありがとうございます。
大変興味深く読ませていただきました。
今回30点ほど連写しましたので、この後の作品を
調べてみました。
やはり小さな虫らしきものを咥えた作品がありました。
通常ウグイスは細い枝を飛び移ったりして虫を捕食しますが、
今回は太い杉の木の虫をつついていたようです。
生き物の生態にお詳しいhanexさんのご想像通りでした。
流石のお見通し恐れ入りました。
今回珍しいウグイスの習性に遭遇し、
私には初めての発見、新しい出会いとなりました。
野鳥撮影の醍醐味でもあります。
ホーホケキョ~の鳴き声が待ち遠しいですね。
hanexさんも声を頼りにウグイスに巡り会えると宜しいですね。