咲いたっ!
1月が寒かったせいか、ことしは、アーモンドの花が咲き始めるのが遅いようです。これは、接ぎ木していないアーモンドなので、残念ですが、実ができても食べられません。(果樹やオリーブは、接ぎ木をしないと、食用できる実ができません。)接ぎ木していないアーモンドは、してあるアーモンドよりも早く開花します。今週は、あちこちで、アーモンドの花が見頃になると思います。後方、うっすら写っているのは、市の名前にもなっている、エリーチェ山(およそ750メートル)です。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2017/02/04 16:29:33
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/3500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
シチリア島はアーモンドの生産が盛んなんでしょうか?桜の花びらに似た感じですね(^_-) 接ぎ木云々の話は知りませんでした。接ぎ木したほうが開花がおそいというのはわかるような気もしますが、食用に関してはどうしてなんでしょうねぇ。不思議です。アーモンドチョコに入ってるアレですよね!実が生ると香ばしい香りが漂ってきますか^^大阪はきょうも寒いです・・・
やす坊さん、おはようございます。地中海性気候のカリフォルニアのアーモンドが有名なように、シチリアもアーモンドの特産地です。菓子だけではなく、一般の料理にもアーモンドの実を多用します。地元民にとって、アーモンドの花は、日本人にとってのサクラのような存在です。アーモンドの花が咲き始めるのがカーニヴァルのころであり、シチリアのひとびとにとって、春到来なのです。接ぎ木していないアーモンドが、なぜ早く開花するのか?あるいは、たまたま、家の周辺で早く咲くのか?は、わかりません。私がジョギングする田舎道で見かけるアーモンドは9割、接ぎ木していなくて、開花は早いです。ちなみに、接ぎ木していないアーモンドの実はマズいです、舌にピリピリ来ます。1個食べても命に別状はないでしょうが、いわゆる、青酸に近いものが含まれていると思います(日本の青梅が生食できないことに似ています。それは、青酸配糖体を含むからです)。