逆光の奇岩(縦構図 2015)
(2015年6月撮影)。他の写真コミュニティに投稿していたものです。
奇岩の名称ですが、正面の三角形の岩山の名称は解かりません。この下に国道336号の「塩釜トンネル」があります。その右奥に一番小さく見えるのが「ソビラ岩」、その右一番手前は「ローソク岩」、その右奥霞んで見えるのが陸繋島の「エンルム岬」、その右は大小3つの岩が重なって見える「親子岩」です。
そのほか町の背面に在る、世界ジオパークに認定(2015年9月)された「アポイ岳」が有名なんですが・・・。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D7100
- 撮影日: 2015/06/22 07:34:42
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/14.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1250 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景








コメント
地図を広げてみると襟裳岬が近いようですが、まあ近いと言っても地図上ですし大きな北海道でのことですけどね^^;元々はどんな地形やったんでしょうね?波に洗われてこのような形になったんでしょうけど・・・。波打ち際までクルマが入ってこられるようですね!エンルムとかアポイなどはアイヌの言葉のようですね。一度は北海道の大地を踏んでみたいと思っています。
やす坊さん、此処から約40km離れている襟裳岬沿岸を含めこの地は品質の高いことで有名な「日高昆布(三石昆布)」の産地(7~10月)で、写真のタイヤ痕は6月中旬から準備が始まる漁師さん達の車と思います。北海道にはアイヌ語起源の地名が多くあります。アポイもその一つで、花の百名山「アポイ岳」の生成は“地殻の下のマントルがどうのこうの・・・”と、私が説明するにはちょっと役不足なので省略です。
昔は、“なまらしゃっこい?冬”と“何もない春”が弱みでしたが、いまは”春夏秋冬”、いつでもどうぞ、ですー。