東海道の今①
東海道53次 由比 歌川広重が描いた、さった峠に立ってみました。
往事、海辺の道は波が荒く危険な場所、迂回路としてさった峠が築造されたとか。
断崖絶壁を切り開き車の通れない路 広重はここで富士山を描いたと・・
江戸時代がしのばれます。
現代はお馴染みの写真 スローシャッターで②と成ります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D
- 撮影日: 2016/12/23 16:58:04
- 焦点距離: 60mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/4.0
- 露出時間: 1/4 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















































コメント
なんともきれいな写真ですね~富士山とその手前にある山との距離感がまたいいです!広重は富士山の絵をたくさん遺してますが、どれも見事ですもんね(^_^) 由比ガ浜で思わず足を止めたんでしょう!②が待たれます♬
ざらっとした筆致が魅力的な絵画の趣を作り出しているのに驚き、そして惹かれました。
手前の高速も、色と筆致で味が出ていますが、
何より、雪嶺のあたりの雲!そして、遠い夜景の点描が魅力的です。
やす坊様
お出かけ頂き有難う御座いました。
時代とはかくも変遷しているものだと悟りました。
画像では解りずらいJR東海道線絶壁の下 中央に国道一号上下道
海側2本が東名高速道上下線、此処から仰ぎ見る富士山は往事のまま
美しく とても癒されました。
hanex様
いつも有難う御座います。
歌川広重と同じ位置に陣取りました 仰ぎ見る富士山はそれは美しく
荒む心を癒してくれました 時代の変遷も確認しました。
②はスローシャッターで表現してみました どなたも2度・3度はご覧になってます
でしょう画像ですが引き続きご覧下さい。
いつも励みを頂いております有難う御座います。
おお~、私の最も大好きな歌川広重の「東海道五拾三次之内」
(由井・薩埵)の現代版。
見事な切り取りは流石です。見応えたっぷりです。
170年前、かつては難所。
今は交通の大動脈、要所ですね。
数少ない往時の富士の面影を残す貴重な光景、
ありがとうございます。
KUSAMAKRA様
有難う御座います。
浮世絵画集を見ていましたら このさった峠が目に入り 何度か現代画像は見ていますが
是非私も撮ってみたくなり出かけてみました。
歌川広重の切り取りに出来るだけ似か寄せて見えている富士山は外せませんので
次回UPはスローシャッターで 現代版は数多くご覧とは思いますが是非見てください。