いやーっ、逞しいね!
昨日久し振りにカメラを持たずにカワセミのフィールドに様子を見に行ったところ、カワセミが飛んでいる姿を発見。
池の水は抜かれていて池の底が露呈している状態でしたが、水が引け切らず水溜り状態の場所が点在していました。
早速本日カメラを担いで行ったところ、いきなりおてんばが出現して泥水の様な汚い水に飛び込み魚をゲット。
更に驚いたのは、おてんばが魚を食べていた時、主がほかのカワセミを追いかけていました。
カワセミはいなくなると思っていたのに、逆に増えた?
工事中なので池に近寄れる場所は限られていますが、カワセミがこのままいてくれたらたまにはUPしたいですね。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2017/01/13 10:13:58
- 焦点距離: 300mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/3.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -1.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
本当にたくましいですね。
そう、撮りてもです。
ナイスショット!
KUSAMAKURAさん、いつもお褒めの言葉を頂きありがとうございます。
こんなに活発なら心配することなかったですね(笑)
そういえば、水が干上がったりした時は、
奥にいた魚が簡単に獲れるようになるものだから、
鳥がここぞとばかりに集まってくる、と聞いたことがあります。
そういえば、池の水を抜いたからといって、魚が水と一緒に消えたわけじゃないですものね。
本当に水がなくなってしまったり、
消毒のために薬を入れたり、ということになってしまったら、
魚も生きてはいられないでしょうから、
今が最後のパーティ、というところなのかもしれないですねー。
そういうチャンスは逃さない。
そう思えば、やっぱり逞しいですよね。
なかなか見られない貴重な事例報告をありがとうございます゚▽゚
hanexさん、コメントありがとうございます。
池の底も平らでは無いので、水が全部無くなると言う事は無かったですね、hanexさんの仰る通り浅い分魚が見やすいのだと思います。
私達が考えている以上に生命力があったと言う事ですね。