三日月と二つの日本一
大晦日は綺麗な三日月が南西の方向に出ていました。
嬉しいことに地球照(太陽の光を地球が反射し、その照り返しが月の暗い部分を照らしうっすらと
見えるす現象)が現れてくれました。この現象は三日月の時が最も美しくベストだそうです。
画面中央に小さく東京タワーが見えます。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/31 17:24:46
- 焦点距離: 55mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/13.0
- 露出時間: 2 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





































コメント
おおー、こんな夜景も撮れる場所だったのですねえ゚∀゚。
広い空間の「溜め」、そして手前の明かりの入れ方が、絶妙です。
手前に僅かに明かりが入って、それが色あいと大きさの違う相似形たちであることから、
脳裏には、見えない手前に明かり玉暈けの世界が再生されて、
広大な空間と対比されて。
眩く光を発しながら音では何も語らない無数の営みたちと、最奥に控える富士山と赤。
空間と色と無限遠。
鮮明で瑞々しい三日月の詩情。
素敵ですねえ´▽`*
hanex様
空間と色と無限遠・・・。
最も表現したかったことを素敵なお言葉で
いただきありがとうございます。
広大な東京都心の煌めき、それを表現しようとすると
間が抜けた空間が生じるのを一番恐れていました。
それを防ぐには、月か星か、はたまた飛行機のような物体の
存在を借りることでした。
後はこのような空間の青から赤への色の変化でした。
そのためにはこの時間帯と月の配置がポイントになりました。
そして最後はhanexさんのお言葉にあった画面手前の明かりの入れ方でした。
意外とこれが難しく、画面のバランスに重要な影響を与えているようです。
これで良かったのか、もう少し画面下を見せた方が良かったのか、
いまだに迷っております。
まだまだ勉強不足です。
今後ともご指導の程をお願いいたします。