ツミの若鳥雄
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ツミの若鳥雄

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ハイタカかと思い専門家に同定を依頼した結果、昨年生まれた第1回冬羽のツミの雄でした。水飲みに下りたようですが何と15m程の至近距離での猛禽は初めてです。一瞬目と目が会いました。実はこのツミ、先に投稿のルリビタキ「賀春 幸せを呼ぶ青い鳥」が枝に止まっていた処を林の中まで追い掛けていきました。勿論ルリビタキは逃げ切りました。昨年7月から8月に投稿しましたツミの幼鳥の内の1羽の可能性が高いです。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/12/15 12:47:54
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 800
  • 絞り値: f/8.0
  • 露出時間: 1/750 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: +1.0
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. お腹がすいてママンを呼んだのに来ないからって、泣きそうになっていた子
    だったりするんでしょうか?
    立派になって。
    本格的に眼光炯々としちゃって゚∀゚。

    以前の物語の主人公らしい者たちの消息が分かるのって、
    嬉しいものですね^^。
    たとえ主人公相互の利害の対立が半端じゃないものだとしても。

    この寒空に、こんなに深々と足を水につけなければ、
    猛禽類は水が飲めないものですかねえ。

    見事な接近撮影。堪能しました´▽`

  2. hanex様
    いつも嬉しいお言葉を戴きありがとうございます。

    至近距離で遭遇した猛禽に一瞬胸が躍りました。
    脇腹の茶色い縞模様からハイタカかと思いました。
    瞬間ツミより大きくも見えました。

    撮影者は好位置正面からの私の他に左横からもう一人だけ。
    近くにいたバーダー達からは大変羨ましがられました。
    感動的なシーンでした。

    半年前の幼鳥はここから数キロのやはり自然公園ですから、
    同じ活動範囲です。

    私にとっては記憶に残るシーンでした。

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