飛び出すコハクチョウ
【コハクチョウの飛出し:5連作の1】 この時期は本来なら地元千葉県白井市のオオハクチョウを投稿するところですが、今回はお隣印西市の田圃で越冬するコハクチョウを投稿いたします。昨年は約1200羽が越冬したそうです。毎年地元の農家さんがこの田圃に水を張り餌を与えています。この日の翌日24日は573羽と発表されました。この後4作品です。その後にコハクチョウと一緒にいた珍しい鳥も投稿いたします。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/23 11:46:36
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/3000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
オオハクチョウだけでなくコハクチョウも。ですか!千葉って、白鳥天国なんですね。
それにしても、573羽とは!え?昨年は1200羽?
田んぼが白鳥の楽園と化すのも、さぞ壮観で見ものでしょうが、
その数の胃袋を一冬食わせる地元の農家さんって・・・(絶句。
初めて見せていただくフィールドなんでしょうか?
どういう内容を見せていただけるのか、楽しみですね゚▽゚
hanex様
コハクチョウの数の多さにはさぞ驚かれたでしょうね。
地元の印西市立本埜(もとの)第二小学校のHPには
ほぼ毎日の観察記録が過去に遡って更新されています。
コハクチョウは広大な田圃数か所を行き来しているようです。
地元農家さんの厚意と善意の寄付で賄なわれています。
田圃の脇にはプレハブの「出店」がオープン、地元の特産品や
焼き芋、弁当などが売られています。
実にのどかでした。
私は遅まきながらの初訪問でした。