警戒するシメとアトリ
初めにシメ(左)が下りてきました。やがて右のアトリも。
上の方でカラスの鳴き声が聞こえた途端、揃って警戒のポーズです。
その後は何事もなかったようにそれぞれがマイペースでした。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/07 14:18:52
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
これは珍しい組み合わせですね、初めて見ました。
お互いに敵とは認識していないので平気なんでしょうね。
もーてん様
いつもコメントをありがとうございます。
ここは年間通して色々な小鳥がやって来ます。
昨年は珍しい山地の鳥、マミジロも見えました。
難点は林の中でとても暗いことです。
日中でもご覧の(Exif情報)通りです。
流石にこの組み合わせは初めてでしたが、
お互い我関せずでした。
ドラマティックな場所でドラマティックな姿勢と表情の異なる2羽゚∀゚。
どちらかだけなら、これほどの説得力はなかったかもしれません。
それにしても、強面でアトリより大きいシメも、しっかりと小鳥なんですねー、
何時もの秘密の洞窟ですよね。
ここは、カラスが降りてこられるような場所なんでしょうか?
緊迫の一瞬!どきどきする面白さです゚▽゚b
hanex様
緊張の一瞬をドキドキとして感じ取っていただきありがとうございます。
そうなんです。ここは時々訪れる水場、洞窟です。
hanexさんの仰るように1羽だけのポーズなら、
また偶然2羽が並んだだけではインパクトはそれ程なかったと思います。
種は違ってもやはり警戒の仕方は同じようです。
天敵の鳴き声が聞こえなくても雰囲気を察知、警戒態勢に入ることがあります。
警戒態勢=じっとして身を固めて動かない、ですね。
大きさはアトリが16㎝、シメが18㎝です。
ずんぐり太ったシメ、ずっと大きく見えますね。
ここはカラスもヒヨドリも降りてきます。
野鳥達には格好の憩いの場のようです。