捕食するカワガラス
主に水中の昆虫、小魚、甲殻類を食べるカワガラス、この時は岩と苔の隙間に嘴を突っ込み素早く獲物を咥えて取り出しました。獲物の正体は不明ですが得意のポーズです。次の作品が最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/11/17 12:47:39
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
おおー、泳ぎの瞬間に捕食の瞬間、
決定的な瞬間を2つもゲットですね!流石です゚▽゚。
餌を取るのに何故上陸シーンから?と思いましたが、
陸でもこうして捕食できるのですね(カワセミはそれ、無いですよね)。
ぐっぐっと咥え直して、一気に飲み込む、その動きも分ります。
しかし、何でしょうねー。細長い板切れみたいに見えますが・・・
生き物・・・ではあるんですよね?
さて捕食のシーンがラストでないとすると、ラストは何なのか、
全く想像がつかなくなってきました。
連作がどう締めくくられるのか、楽しみに待たせていただきます・・・
と、書いていたら、何とラストは飛翔でしたか゚▽゚!
1つだけでも凄い決定的な瞬間を2つのみならず3つまで!
繰り返しになりますが、流石ですねー。
同一個体の時系列の動きで3つも見せていただいて、
カワガラスがこれまでよりぐっと生き生きとして感じられるようになりました。
凝縮された生態エッセンス、面白かったです゚▽゚。ありがとうございます^▽^b
これは魚? 何でしょう カワガラス 何でも食べる?
これは記憶に残りそうです 聞いたことも見たものも
最近はみな忘れてしまいます私しですが。
hanex様
カワガラスの生態、私自身も初めて体験しました。
hanexさんにもご堪能いただけたようでうれしい限りです。
捕獲シーンは前後20枚程シャッターを切っていますが正体不明です。
魚ではないようです。
咥えている手前体半分が茶色、先の方が黒色です。
ほとんど動きがないようで虫の可能性が高いです。
本シリーズも最後まで応援ありがとうございました。
helmet(ヘルメット)様
本シリーズも最後までご覧いただいた上、
うれしいお言葉をありがとうございます。
この獲物の正体は不明ですが、渓流に生きるカワガラス、
彼らにはきっと食べ物が豊富なのだと思います。
生き物の生態は奥が深いですが、長年の間にそれぞれが
環境に適応し、生き抜いていく姿に感動を受けた次第です。