器用でしょ!
ゴジュウカラの続きです。木の実を咥えてこんな格好を見せてくれました。
爪が強く、キツツキ類でも出来ない体を逆さまにして幹を垂直に下りることが出来ます。
生息地は標高1000mの林地で留鳥です。プチ遠征しました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/11/17 11:49:57
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
この鳥の得技である、下に向かって歩くと言うシーンを見事に捉えましたね、ナイスショットです。
やはりちょっと脚を伸ばさないと、珍しい野鳥は撮れないですね。
もーてん様
いつもコメントをありがとうございます。
幹を登っていく姿を見た時はコゲラかと思いましたが、
このシーンにはびっくりしました。
凄いシーンをものにされましたねー。
木の枝被りもなく、
垂直の幹を下に向かっているだけでなく、実を咥えた頭を立ててアピール゚∀゚。
実を高く掲げているのは、何故なんでしょうか?
KUSAMAKURAさんへのサービスじゃないですよね?
こちらを先に撮られてから、枝登りシーンを待って粘られたんですね。
遠征をされる行動力。
「登り」と「降り」、
ほしいシーンを待って、しかも、ものにされる粘りと力。
頭が下がります。見習いたいです゚▽゚
hanex様
思いもかけないシーンでした。
いつも温かいお言葉をいただきありがとうございます。
大変励みになります。
やはりhanexさんのおっしゃる通りのアピールだと思います。
スルスルと幹を登ったり降りたり、そうかと思うと太い幹の
周りを回ってあっという間に姿を消したり。縦横無尽の動きでした。
ゴジュウカラは主に夏は昆虫を、冬は木の実を食すようです。
僅か13.5㎝の小さな体ですが、生き抜く逞しさを感じました。
是非一度撮ってみたいゴジュウカラ!
更にただ鳥を撮るだけでなく、三つも四つも複合的な要素を絡めて撮影されるKUSAMAKURAさんの技術に圧倒されます。
ボー太郎
身に余るお言葉恐れ入ります。
タイミングよく珍しいシーンに(勿論初めてです)遭遇しました。
改めて色々な野鳥の存在を知った思いでした。