超珍鳥 モリムシクイ
過去国内では数回しか確認されていないというウグイス科のモリムシクイ。体長12㎝。関東地方では初めてです。4作品を投稿させていただきます。野鳥図鑑にも記載がない、あっても習性の詳細が不明ですが西シベリアやヨーロッパで繁殖、アフリカ中部で越冬するようです。首から胸の黄色が特徴で下面は白色、眉線が長くてクリーム色をしています。桜の木の虫を追って絶えず激しく動き回り、枝被り、枝の影が写り撮影には苦労しました。この日幸いだったのが秋晴れの好天気でした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/29 12:44:46
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +2.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
サムネール画像では 木の羽かと見まちがいました。
色彩 大きさも木の葉位なんですね 渡り鳥でしょうか。
鳥音痴の私など鴬と間違えそうです。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
いわゆるウグイス科のムシクイ類は小さくて地味でみな良く似ていますが、
このモリムシクイ程、首から胸にかけて黄色味のあるのはごく稀だそうです。
渡り鳥というよりも迷鳥も迷鳥、どう渡って来たのかも分かりません。
希少性とはいえ、野鳥にご関心のない方には
とてもご理解いただけない代物だと思います(笑)
これは凄い珍鳥を撮りましたね。
私の鳥仲間も、少し前に撮りに行って何とか撮れたそうです。
記録によると25年ぶりの飛来と言ってました。
もーてん様
コメントをありがとうございます。
25年前は北海道のようですね。
スズメより小さくて異国であることなど全く気にせず
健気に虫を追ったりしてひっきりなしに動き回っていました。
どういうルートで渡ってきたのか、この先どうなるのか
気になります。
何とかアフリカまで無事渡ってほしいです。
おお凄い、咥えられて頭を持ち上げた幼虫の腹脚までくっきり、
鳥の目と姿勢と表情生き生き゚∀゚!
もちろん知らない鳥ですが、初見で魅了されました。
今頃の黄葉そっくりで保護色となっているような、
しかも図鑑にもない鳥ですか、
よく見つけられて、正体もつきとめられましたねー゚∀゚。
先日の、中国方向から回ってきた台風にでも運ばれたんですかね。
ここからアフリカ行きのルート、う~ん、悩ましそうですね・・。
習性の詳細が不明な、魅力的な鳥の4連作、楽しみです゚▽゚
hanex様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
実は知人から、本作品のタイトル通りの見出しで
メール連絡をいただきました。
多くの野鳥仲間が押し寄せました。
全くの異国の地とは思えないほど生き生きとしていました。
ここは桜並木で虫が豊富、しばし十分食欲を満たすには
最適の地のようです。
食欲旺盛、名前の通り虫を求めて元気に飛び回って
いました。
しかし、アフリカまで飛んでいけるのか、
やはり行く末が気になりますね。
大変珍しい野鳥を鮮明な画像で見せて頂きありがとうございます。
黄金の鳥ですね!
ボー太郎様
黄金の鳥、とは何と素晴らしいお言葉でしょう。
ありがとうございます。
決して珍鳥追っかけではないですが、このように
美しく、もう二度と見られないと思うとやはり
ずしんと来る鳥ですね。
秋晴れで、しかも順光、とてもラッキーでした。
こんな鳥もいたのですね! とても勉強になりました。
ご無沙汰しておりました。今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m
ビレッジ様
こちらモリムシクイへのコメントありがとうございます。
多分もう二度と見られないレアな鳥だと思います。
こちらこそよろしくお願いいたします。