コスモス畑でつかまえて
腕に止まってくれたセセリ蝶^^ノ。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/10/15 15:38:19
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
腕に止まってくれたセセリ蝶^^ノ。
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コメント
最近までセセリチョウという、蝶がいるものとばかり思っていました。
当然チャバネセセリとイチモンジセセリの区別もつきませんでした。
ググって分かった次第です。
白い斑点、これがチャバネセセリですね。
セセリ蝶類は飛翔が素早い、とありましたがよくつかまえました(?)ね。
コスモスの花に止まっていたのでしょうか。
コスモスの花を背景に、こんなに近くで
分かりやすく撮れるのがコンデジの良さなんですね。
ハッ・・としました・・・手塩にかけて育てた瑠璃蝶が・・・
忘れずにhanexさんの所に飛びついて来たのかと・・・
いやいやびっくりしました。 (^^♪
ナイスカットですね。
KUSAMAKURAさん、ググってくださったんですね、恐縮です。
興味をもって丁寧に見ていただけて嬉しいです。何時もありがとうございます^▽^。
そうなんですよ。
「セセリチョウ」は大分類みたいなもので、
普通にそこらで見かける、いわゆる普通種の代表が、
チャバネセセリとイチモンジセセリなんです。
この両者はそっくりですが、
見分け方としては、
裏翅の白い斑点がですね、全部まっすぐ一文字に並んでるのがイチモンジセセリ、
こんな風に内側にも点があって、丸く輪になってるのがチャバネセセリなんですよ^^。
これまで殆どイチモンジセセリしか見たことがなかったので、
ちょっとドキドキしました。
セセリ蝶は敏捷なせいもあるんでしょうが、
止まる時には結構いろんなところに無造作に止まって、
カマキリの目の前に止まって、次の一瞬には飛び去ってるというのを、
何回も見たことがあります
(カマキリの反応も間に合わないぐらいで、私も反応が間に合った試しがないですーー;)。
私も、口の上に止まられたり、カメラの上に止まられたりは何回もあって、
手や腕に止まってくれたこともあるんですが、
セセリ蝶は一箇所に長居しないのが常なので、
カメラを向ける前に逃げられてしまうことが多いです。
それが、このチャバネセセリは、どこからともなく不意に出現して、
随分付き合ってくれたんですよー。
この写真では警戒心があるのか、まだ右の前肢を上げてますが、
そのうち全肢をつけてリラックスして^^。
セセリ蝶って、食事や縄張り張り以外の交尾や休憩、日光浴の時は
花でなく葉とか壁とかに止まりたがる印象があるので、
ひょっとしたら、人間の腕は、細い葉のコスモスばかりの中で見つけた、
いい足場だったのかもしれないと思いました^^。
人間を見慣れていて、人怖じしない、というのもあったかもしれません。
いろんな角度からじっくり撮らせてもらっちゃいました^▽^*
おお、helmetさん、昨年の瑠璃ちゃんたちを覚えていて下さったんですね、
嬉しいです。何時もありがとうございます^▽^。
育てた瑠璃たちには、結局一匹も会えませんでしたーー;
蝶の一生は短いので、
今会えるとしたら、もう、その孫世代ということになります。
実はですね。今、庭に、その孫かもしれない幼虫が何匹か、
今年も来てくれてるんですよー。
飼育に切り替えないでも無事に蝶になってくれないものかと、
今のところは様子見状態ですが、
棘棘の姿で葉っぱを食ってる姿を見ると、癒されてしまってます´▽`。
最初に見た時には思わず引いてしまった、毒毛虫擬態だというのに´▽`;;。
このセセリ蝶にも癒されましたよー^^*