吾輩達は猫である
我が尊敬すべき夏目漱石先生に断りもなく、
KUSAMAKURA(草枕)というニックネームを使わせてもらっている以上、
一度は猫の作品を投稿しなければと思っておりました。漸く念願が叶いました。
漱石の「吾輩は猫である」には主人公の他に猫の大王と言うべき車屋の飼い猫「黒」が出てきます。
ちょうど画面左のように大きな猫です。最も体の色は反対ですが。
次の作品に続きます。果たして主人公はどっち?
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/10 09:15:24
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
これは珍しいジャンルでの投稿ですね。
ほのぼのとした癒し系で来ましたか、これは楽しみです。
もーてん様
いつもコメントをありがとうございます。
最近自然公園などでは餌をやる人がいて、丸々太った猫が多いですね。
野鳥が寄り付かなかったり、無茶苦茶に可愛い反面、この自由気まままな
得体のしれない動物は以前から好きになれませんでした。
でも漸く漱石先生には義理が果たせそうです。
猫の投稿は多分今回が最初で最後になることでしょう(笑)
ですのでお楽しみいただけると大変嬉しいです。
なるほど~。野鳥の味方としては、猫には気を許せないところがありますよねー。
そこで、おや、と思うのが、
御挨拶とでもいったような猫達のかしこまった姿勢と表情。
猫のことは分りませんが、
左側は毅然としたボス、右側はその大人しい女房、といった感じに見えて、
こちらに馴れ馴れしく甘えてくるようではないけれども、
決して敵対心を持ち合わせているようには見えず、
何かを期待しているように、私には見えます。
KUSAMAKURAさんを組み込んでの物語の始まり?
何が起きるのでしょう゚∀゚?
hanex様
最初で(次作が)最後の作品(笑)にコメントをいただきありがとうございます。
最初3部作を考えましたが、一発逆転を狙った2作品に変更しました。
タイトルも「お行儀よく・・・」だったのですが、漱石先生に敬意を表しました。
御挨拶・・・< かしこまってそんなポーズですものね。
しかもこのポーズ、結構長く続けておりました。
hanexさんのおっしゃる通り夫婦かもしれませんね。
それも相当の仲良しと見ました。
猫好きではありませんが、とっても可愛いポーズではありますね。
「ねっ・・・ねこぉ~」ネコの後ろに鳥を探しましたが、見当たらず・・・コメント見て納得。
次作期待してます。
na39oyag様
お~、お~、笑ってしまいましたよ。
笑笑(いや、少々)、奇跡が起こりました。
嬉しい、面白いコメントをありがとうございます(人”▽`)☆
顎を引いてのポーズ 決まってますね。
カメラを意識して どして 見事です。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
確かにカメラを意識していますよね。
じ~っと見つめられてしまいました。
でも左の方は目尻が上がっていて、
気が強そうですね。
仲良しですね
素敵なオーズしています
megu様
コメントをいただきありがとうございます。
まるで仲の良い夫婦のようにお行儀よく並んでいました。