アキアカネを捕食
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アキアカネを捕食

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アカメガシワの実を食べに来たエゾビタキですが、既にかなり食べつくし随分少なくなりました。
今度は飛んでいるアキアカネを捕まえました。昆虫は大好物なのです。やはりカワセミと同じように
何度も叩きつけていました。次の作品にもアキアカネが登場します。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/10/10 08:19:48
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 1000
  • 絞り値: f/9.5
  • 露出時間: 1/250 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: -1.0
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. トンボを咥えた瞬間をクリアに撮りましたね、流石です。
    トンボも色々な鳥に食べられてかわいそうな気もしますが、まさしく弱肉強食の世界ですね。

  2. もーてん様
    いつもコメントをいただきありがとうございます。
    弱肉強食を目の当たりにしました。

    クリアさが出ていますか。嬉しいです。
    ここは逆光でしたが飛びものを捨てて、カメラ設定をしました。

  3. 六文銭様
    嬉しいコメントをありがとうございます(人”▽`)☆
    励みにさせていただきます。

  4. おおーっ、まさか、ここで秋のメインキャスト・アキアカネの登場とは!
    まさか、そんな大物が来るとは思ってもいませんでした。
    それも凄い、くっきり゚∀゚!

    トンボに木漏れ日玉暈けをあてて、
    何だか「また詰まらぬものを斬ってしまった」とでも言いたげな、クリアなこの表情。

    前の作品で羽ばたいていたのは、足場が不安定でバランスをとるためだったんですね。
    獲物をとらえても、それほど嬉しそうでなく、言われて見れば不安そうに見えるこの表情は、
    エゾビタキの顔の造型によるものなのか、性格なのか。

    トンボの大きさから判断すると、
    エゾビタキって、カワセミより小さそうですね?
    魚を食うカワセミはトンボには何もしないけれど、
    エゾビタキはトンボを叩きつけて食う・・というのは、
    虫を食う小鳥一般がそうなんでしょうか?

    知らなかった、決定的で分りやすいシーンの連続で、
    今回もとても面白かったです。ありがとうございます゚▽゚

  5. hanex様
    hanexさんには、前作「虫を咥えて羽搏く」で、即座に本作に登場するのは
    「虫」を上げていただきました。正に的中ですね。
    さすが生き物の生態に詳しい方は目のつけどころが違うと感心致しました。

    私も突然エゾビタキが秋のメインキャスト・アキアカネを咥えて
    枝に止まった時は本当に驚きました。

    トンボの大きさから、鳥の大きさを想像される、
    凄い観察力ですね。恐れ入りました。
    hanexさんのおっしゃる通りカワセミの方が大きく17㎝、
    エゾビタキは14.5㎝です(スズメ大)。

    トンボを叩きつけて食う>
    以前カワセミがトンボを咥えて飲み込んだシーンに
    遭遇した時はそのまま飲み込みました。
    でもこの時は別の場所で叩きつけた可能性もあります。
    小鳥は大きな獲物は生きたまま食べないのかもしれません。

    エゾビタキはとても地味ですから、生態にご関心の少ない方には
    魅力ある野鳥ではないかもしれませんが、幾分なりとも
    生態をお伝えできたとしたら嬉しいです。

    今回も貴重なお言葉を戴きありがとうございました(人”▽`)☆

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