お近づき?
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お近づき?

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【美しい薔薇には棘がある:8連作の1】
主役はカワセミの雄の若鳥(画面右手前)と雌の成鳥(奥)です。
本作品から5作品までは双方目まぐるしく動き回り位置が左右交互に入れ替わります。
後半6作品目から物語は急展開致します。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/09/05 08:53:30
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 250
  • 絞り値: f/5.6
  • 露出時間: 1/750 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. よく見たら木の陰にもう1羽カワセミがいるんですね。
    手前のカワセミがまるで求愛のダンスをしているかのような?写真に見えますね。
    8連作楽しみにしています。(≧∇≦)

  2. 5hin様
    雄の若が求愛ダンスをしているように見えますか。
    プロローグ・・・ そのように見て戴けると話は進めやすいです。

    5hinさんから、本シリーズ最初に嬉しいコメントを頂戴し、
    幸先良いスタートとなりました。
    ありがとうございます(人”▽`)ありがとう☆

  3. まあ、季節柄、恋の話ではなくて、目をそむけ合ってしまった兄弟の後日談といったような、
    厳しくも悲しいあちらの話のほうだと思いますが^^、
    そうですか。いよいよシビアになってきたのですね。
    風が冷たくなってきたと思ったら、共存していたカワセミも人が変わったようになって・・・。
    これ、母子だとか姉弟だとかいう可能性もあるんでしょうね。
    寒さが身に染みるようですーー;

    8連作という枚数からみると、単純じゃなくて一波乱ありそうですね。
    あちらの話で、どういう物語が展開されうるのか?
    美しい羽扇と共に出現した、少年カワセミの良く分る動きと軌道。
    追われる者の臨場感と、どきどきするような不条理感、
    生き生きとした動きによって語られる赤裸々な真実、といった匂い。
    う~ん、流石です。楽しみです゚▽゚

  4. hanex様
    豊富な知識を基にいろいろご想像戴きありがとうございます。
    先の「ミソハギにカワセミ」がこちらの雌の方なんですね。

    この日は二人のカメラマンがいて恋の季節到来、と喜んでいる方もおりましたが、
    確かにhanexさんの仰るようにいささか時期尚早かもしれません。
    両者の関係は簡単には断定出来ませんが、想像を働かせながら
    ご覧いただけたらうれしいです。

    ただhanexさんから戴いた凝縮されたお言葉「寒さが身に染みるようです」が
    的を射ていると思います。

    1作目と2作目は至近距離の上、緑を映した水面を背景に
    多少は見られる画面となりましたが、それ以降は舞台が変わり
    遠距離となりました。
    絵としてよりもドラマとしてご覧いただけたらと思います。
    乞うご期待、と言いたいのですが、期待外れになりませんよう
    程々に(笑)お願いいたします。

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