プイッ!・・・でした
最後は、これです。前作品「きょうだい仲良く・・・?」でhanexさんから戴いた、きょうだいは目を合わせることなく暗黙に上下を決める、というお言葉通りになりましたね。皆様シリーズ最後までありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/07/13 15:10:36
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
そう言う結果になるのか?私にはやはり想像をはるかに超える作品でした。(≧∇≦)
とは言っても、カワセミの魅力は十分伝わりました。野鳥にのめり込むと、散財するなんて良く言われますが、今の持てるアイテムで撮ってみたくなりました。(≧∇≦)
あれ~~~っ
そうきましたか(笑
しかも前作の「兄弟仲良く」の僅か10秒後という出来に
「拍手」と「あっぱれ」を送ります^^
5hin様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
人間以外の生き物にも相手の気を引いたり、駆け引きがあるんですね。
そのことを私自身つい忘れがちで、こういうシーンに直面した時、
やはり生き物はみんな同じ感情をを持ち合わせているのだと喚起させられます。
そんな時が野鳥観察の醍醐味でもあります。
その上、生態の一端が分かると大変面白いです。
確かに野鳥撮影用の機材は高価です。
くれぐれもレンズ沼に嵌りませんよう。
持っている機材で撮れるものを撮る。
これが基本だと思います。
senna様
そうなんですね。
きょうだいで仲良くしたい、でも、でもねっ・・・。
そろそろ棲み分けに備て意識合っているのかもしれません。
あっという間の豹変ぶりでした。
「拍手」と「あっぱれ」ありがとうございます。
まさか両者とも、ここまではっきりと目をそむけあい背中を向け合うとぱ∀゚;;!
以前からKUSAMAKURAさんに見せていただいた「目を合わせないようにする兄弟」たち。
あの兄弟達にも、見詰め合って顔をそむけあった一瞬が、あったんでしょうね。
生態の不明な環が、また少し解明されてつながりましたね!
面白かったです!ありがとうございます^▽^!
・・・やはり、縄張り意識なんですかね。
親しい兄弟を嬉しい気持ちで見つめているうちに
相手を追い払いたいような気持ちが込み上げてくる・・・とか、
そんな気持ちなんでしょうかね。
これも以前のKUSAMAKURAさんの作品で、
兄弟が飛び去ってしまうのを、待ってえとばかりに見送っていた幼鳥(でしたっけ)が
いたのも思いだしました。
厳しい世界ですね><
hanex様
あまりにもドンピシャで、その上私の関連する作品の内容を
ご記憶戴いていて、驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです。
とてもうれしく、そして励みになりました。
ありがとうございます。
僅か2、3年の短い命の中に、生まれて親に育てられ、そして追い出され、
束の間のきょうだいとのひと時。
それもあっという間でお互いに生きていくために離れ離れに・・・。
一面凝縮された人間社会をほうふつさせる思いでもありますが、
決定的な違いはその厳しさ、それを垣間見る思いでもありました。
hanexさんには最後まで力強いお言葉を頂戴しありがとうございました。
ナイスキャッチですねー・・・
与作様
嬉しいコメントをありがとうございます。
見つめ合っていて片方がプイッなら、ともかく
揃ってプイッはないだろう、ですよね。