kurogane
その他

kurogane

  • 0
  • 681
  • 17
  • 0

以前から、浅草寺の屋根は変わっていて格好いい^^
と思っていたら、なんとチタン瓦だそうです!!
チタンって^^;

タグ

登録がありません。

Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 5D Mark II
  • 撮影日: 2016/06/12 17:36:33
  • 焦点距離: 50mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/8.0
  • 露出時間: 1/60 秒
  • 露出プログラム: 露出優先
  • 露光補正値: -0.7
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 中央重点
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
報告する

投稿者

コメント

  1. チタン、と言えば身近なところで眼鏡のフレームですね。
    軽い、丈夫。
    瓦もチタンなら丈夫=吹き替えの手間が減って半永久的でいいこと尽くめ。
    でも軽いから飛びやすいですよね。 そこは技術でカバーしているのでしょうか?

    格好いい・・・ですか?
    こういう昔の建物は日本独特の昔からの本瓦を使ってほしいと思いましたが、
    これも時代でしょうか、何せ地震などが多いですからね。
    一方で本来の格好良さ、伝統が失われていくようにも思います。

  2. KUSAMAKURA様
    ありがとうございます。
    僕の住んでいるところで、日本瓦の住宅はほぼ無くなりました。
    和風建築の家が減ったこともあると思いますが
    住宅において瓦は高価なものになっているのかもしれません。

    格好良い…ですが、さらに調べてみました^^
    チタン瓦を採用するにあたり、色違いの瓦をランダムに配置し
    日本瓦特有の風合いを表現したとのことです。
    先の投稿で述べましたが、異なるものの境界線をグラデーション
    で階調を広くする。
    「変わっていて格好良い」と感じたのはそのためだと思います^^

    しかし、一方でKUSAMAKURA様のおっしゃる伝統的な部分ですが
    一般住宅で瓦が消えゆく中、こういった文化財でさえも新素材を
    採用しては、古くからのものがなくなってしまいますね。
    おそらく、この改修においても相当な議論がなされたのではないかと思います。

    最終的な判断は「参拝者の安全」ではなかったかと思います。
    本堂が遠くから眺めるものであれば、もしくは瓦業者様の企業努力により
    安全な瓦が提案されたのならば、チタン瓦が採用されることはなかったと
    推測します。

    2つ並べてどちらが格好良いか…
    となればおそらく日本瓦だと思いますが、日本の最新技術の
    素晴らしさの影に、伝統が失われてゆく寂しさは確かにあります^^;

  3. 人間国宝となった現代の刀匠の人が、
    昔の名刀の秘密は何かを研究した末に、その正体は「チタン」だったと分ったと、
    仰っていたのを、どこかで見た記憶があります。
    チタンは不純物として鉄に含まれているので、普通はそれを除こうとするのだが、
    昔の名刀匠は、そのチタンを纏わせることに成功していたのだ、とか何とか。

    チタン、最先端。意外に伝統に近いのかもしれません゚∀゚。

  4. hanex様
    ありがとうございます。
    なるほど、刀にはもってこいの素材ですね^^
    調和やら伝統やらは、そもそも定義のないもの…
    突き詰めていくと、すべて人を思いやる気持ちに
    繋がっていくような気がします^^

  5. 指定文化財の国の補助金年間予算が
    500億円?だったと思います。
    浅草寺の瓦葺き替え費用が7200万円。
    規模が大きくなると寺院修繕に100億円はかかるそうです。
    重要文化財を保存している寺院に自己負担費用が
    重くのしかかってるらしいです。
    ただ補助金が適正なのか
    文化財に費用は出し惜しみしてほしくないんですが、
    イタリアは1500億円?だったと思います。
    他の国と比べて予算が低いのかもしれませんね。
    それが適正かパットと検索して内訳が出ないところが
    そういう費用って不透明感があるような気がします。(゜-゜)

    私が無知なだけだと思いますが(#^^#)

  6. mjs2000様
    ありがとうございます。
    僕もこの修繕にどのくらいの費用がかかったのか知りたかったのですが
    全くググれませんでした^^;

    費用対効果という言葉があるように
    どんな重要文化財であっても、「いくらかかっても」
    という考えは僕は間違っていると思います。

    なぜかというと、mjs200様の仰る不透明感です。
    新国立競技場もそうですが、業者の見積の積算なら
    何も問題なく透明化出来るはず。
    それ以外の部分を透明化出来ないから、全てが不透明になる。
    予算が大きくなればなるほどに、透明化出来ない。

    直接僕の生活にはほぼ影響はないのですが
    そのような不透明感は、一般市民の活力をも吸い上げ
    結果不況に繋がるのではないか…

    芸能人や政治家の不正もしかりで
    活力を失うからきびしくすべきだと思います。
    逆に、オリンピック、パラリンピックなどスポーツ関係の
    活躍は活力の源となり、景気に大きく影響すると思います^^

    …このように考えております^^;

コメントするためには、 ログイン してください。