ダブル ダイビング
画面右に一度飛び込んだ後すぐ左に飛び込み直し、二つの波紋と飛沫の余韻を残して
あっという間に飛び去りました。過去に数度目にしたことがありますが、カワセミの
早い動きについていけず翻弄されてきたシーンです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/28 11:39:08
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
すごいシーンですね(≧∇≦)これまた貴重すぎるシーンですね!
こんなシーン目撃してしまったら、私は何もできずに終わっていそうです。
重いレンズやカメラを持ってこういう場所に出向いて、撮影する!そして一瞬を逃さないテクニック!
とても素晴らしいです。(≧∇≦)
5hin様
こちらにも過ぎたお言葉を戴き恐縮しております。
野鳥撮影用のレンズとしては、軽めを使用しています。
こういうシーンは全く予測できませんので、ずっと待ち構えていて
咄嗟のシャッター・オンでした。
言わば出会い頭のまぐれでして、運とタイミングのなせる「技」です。
俊足さが伝わってきます 野生の動きは実に見事ですね。
最近のカメラには多重露光モードがついているようですが、ものすごく奇跡的なタイミングで、ダブルダイビングを1枚の写真に収めることも可能なんでしょうか^^
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
特にカワセミの動きは空中もさりながら、水中の方が俊敏さを感じます。
生きるための進化って凄いですね。
senna様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
多重露光モードですか・・・?、
私のカメラにもそのような機能があるようですが、
使ったことがないので良く分かりません。
私にはいささか高度すぎるテクニックのようで持て余します(笑)
そんなに素早く飛び込みなおせるものなのですね。
一度空中に出たほうが素早く獲物に追いつけるからなんでしょうか、
それとも、獲物との駆け引き・・゚∀゚?
面白いです。
こんな行動、初めて知りました。
なかなか撮れないシーンだからこそ、これまで目に触れなかったわけなのですね。
私も多いです、というより多すぎます、
千載一遇のシーンと思いながらカメラの起動が間に合わない、
フレームに入れられない、ダメ元でシャッターを押したら一面の青空である、
フレームに入れることに成功したがピンが合ってない、その他もろもろ・・・><。
そんな私ですが、いやそんな私だからこそと言ってしまいますが、
いつかきっとと思われてきたシーンのリベンジ、
その嬉しさの想像はつきます。
ついに捕まえましたね!
おめでとうございます^▽^b
hanex様
今までこのシーン、数回お目にかかったのですが一度もシャッターを押せませんでした。
あれよあれよと見送るばかりでした。
どうしてこのような行動をしたのか? 理解に苦しみます(笑)
獲物との駆け引き? でも大概は水浴びの時でした。
途中で気が変わった?、障害物があった?、しつこいカメラマンにカムフラージュ?・・・、
一向に見当がつきませんが、あちらの一方的な都合なのでしょうね。
撮影出来たのは、特に狙っていたわけではなく、
やはり偶然の賜物でした。ただファインダーの中からは動きが分かりましたので
カメラを少し振ることが出来ました。
hanexさんのお言葉通り、千載一遇のシーンは確かに空振りが多いです。
それだけにおっしゃるようにリベンジの気分でした。
こちらの気分まで、ご理解いただきありがとうございました。
一つクリアできて、ヤレヤレでした(笑)