羽繕いだぜ!
いくら身だしなみがいいからって、そんなに真剣な目つきにならなくても、と思うのですが。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/24 15:12:01
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
凄い愛らしい作品ですね。
カワセミの可愛らしさが伝わる写真です。
野鳥の世界は私には未知の領域で、恥ずかしながら、カワセミを見たこと一度もありません。
撮影にも、かなり技術も知識も、経験も、お金もかかる世界なので、今の私にはなかなか手が出せません。
でもKUSAMAKURAさんの作品を見て、実際に見ている様な感じになれるので、とても嬉しく思います。
そして貴重なシーンの数々に野生の中で生きていく、過酷さが伝わってきました。
貴重な作品を紹介していただきありがとうございました。m(__)m
5hin様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
最近は身近な小魚のいる池ですとカワセミを見る機会が少しづつ増えているようです。
ただ常時ではないので、運とタイミングでしょうか。
また、大きなレンズを三脚に乗せているカメラマンを公園や池などで
見かけたら聞いてみると宜しいですよ。
きっとカワセミや野鳥を撮っている方ですので、教えてくれると思います。
羽根1本1本丁寧に手入れしていますね^^
これが見事な光沢と艶の秘訣でしょう^^
僕も飲みに行くときは、髪の毛の1本1本まで
気を遣ってセットします^^
そりゃ、真剣になりますよ^^;
senna様
ありがとうございます。
なる程、髪の毛1本1本までですか。
彼と全く同じですね。
流石ダンディーなsennaさんです。
強い光の技でしょうか、
改めて、本当に宝石製でもあるような質感と色の美しさで、鮮やかに輝く羽!
しかも、嘴で梳いた、その位置だけ羽の先まで青く変わっているのですね。
さすが構造色゚∀゚!
しかし真剣な表情に見えますねー。
羽を梳くことで、人には聞こえない音楽でも奏でているかのような気がしてきます゚∀゚。
―後に言う「カワセミによるカワセミのためのアート」が、最初に撮影された瞬間であった^▽^
「カワセミによるカワセミのためのアート」が、・・・ 正に心の琴線に触れます。
アートには程遠い本作品ですが、1㎜でも近づけるよう励みにさせていただきましょう。
それでも少しは構造色が出ましたでしょうか。
この日はとても光線が強く眩しいくらいでした。光によって
「構造色」が変わりますが、いささか強烈な色でもありますね。
羽繕いは、水浴びをして体をきれいにした後、行われます。
お尻に近い部分から、油を取って羽に入念に塗りたくります。
こうして水をはじき、自然の中で生き抜くのですね。
hanexさんにはいつも素敵なお言葉を戴き、意欲を掻き立てられます。
ありがとうございます。