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2006年、キャンプ場でのこの雰囲気を撮りたくて
僕は一願レフの扉をたたきました。
後日、写真をムービーにして見せると感動して涙を浮かべてくれました。

このとき僕は思いました。
「人を感動させることが出来る。写真って素晴らしい」

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 30D
  • 撮影日: 2007/01/05 20:39:00
  • 焦点距離: 17mm
  • ISO感度: 1000
  • 絞り値: f/4.0
  • 露出時間: 1/60 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 一眼レフのきっかけに素晴らしい感動があったのですね。
    人間、後ろを振り向くなってよく言われるけれど、
    写真は時に、過去の歴史や記録が貴重な資料になったり、
    素晴しい感動を生むものですね。

    写真って、いいなあ~。
    ぜひ、未来にもつなげましょう。 

  2. 素敵なエピソードですね!!
    伝わる写真!撮りたいですσ(^^ゞ

  3. KUSAMAKURA様
    ありがとうございます。
    このカメラとレンズに出会い、満足のいく写真を撮ることが出来たのですが
    写真を撮るうちに、一番大切なものに気がつきます。
    それは、被写体との関係が写真にでるということです。
    どんなに良いカメラ、良いレンズを持ってしても
    被写体との関係が悪いと良い写真は撮れないということです。
    僕が撮った甥の写真は、みんな良い笑顔をしてくれています。

    子供はカメラに向かって笑顔を作っているのではなく
    僕に向かって笑顔を見せているのです。
    写真は財産となり、僕の誇りです。
    やがて、彼女ができて結婚をするときは
    僕の宝物を見せてあげようと思います。

  4. OGN様
    ありがとうございます。
    そうですね。ここではお見せできませんが
    甥が僕に向けた数々の笑顔を
    将来家族を持ったとき、奥さんや子供に
    伝わっていったなら、僕の趣味は単なる趣味にとどまらない。
    まだ見ぬ未来へと伝えていきたいと思います。

  5. 非日常のテントでの中 ここに来るまでの楽しい思い出 
    ランプの明かりの中 親子で興じたオセロゲーム
    そこには親子の愛情と絆 までもが写っていますね。
    在りし日の土門 拳 氏の言葉を思い出します 
    写真とは 撮る側の心を写すものだと 意味のある言葉ですね
    何時も心の奥にそのことが刻まれています。
    senna様は それを実践されているのでしょう 素敵な一枚です。

  6. helmet様
    ありがとうございます。
    「撮る側の心」…たくさんの意味が隠された言葉ですね^^

    じっくりと待って渾身の一枚、場合によってはスナップ写真のように
    軽やかな一枚^^
    どちらも撮影者の意図がうかがえますね^^
    人物撮影の場合には、被写体との関係を良くしないと
    良い写真は撮れませんね。
    それは被写体がプロであってもしかりですね^^

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