ついに退散
【ショウジョウトンボとシオカラトンボの陣取り合戦:6連作の最後】 激しいバトルの末、シオカラトンボが遂に逃げ出しました。ショウジョウトンボのこのポーズは攻撃者にはかなりの威圧感となるようで、ウチワヤンマもこのスタイルでした。それにしても僅か5㎝の蜻蛉ですがお互い何と気の強いことでしょう。本シリーズはこれで終わりです。多くの方々から沢山の応援を戴きました。厚く御礼を申し上げます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/08/04 12:19:41
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
勝負がついたようですね ショウジョウトンボの勝ち誇った姿がなんとも印象的です。
helmet(ヘルメット)様
本シリーズも最後まで応援いただきありがとうございます。
このポーズ、どうやら鉄壁の構えのようです。
体操選手が鞍馬の上で倒立しているような
ポーズですね^^
人間もトンボも気持ちが強い方が勝ちますね^^;
senna様
いつもコメントをありがとうございます。
普通敵と相対する場合は、正面を向きますね。
でもトンボは肢が胸というか首に近いところについていますね。
で、こういうポーズになるみたいですね。
で、どうして肢がそんなところについているかですね。
この方がバランスが取れて飛び上がりやすいなんてことは
ないのでしょうか。
うん?、ヘリコプターはどうでしたでしょう。
やはり・・・、ですよね。
ショウジョウトンボさん勝ち誇ったようなポーズ
印象的ですね!
このシリーズ見ごたえありました(^。^)V
おお、シオカラ君敗北で終わらせましたか。
シオカラ劣勢のシーンが少しずつ目立っていたのは、伏線だったんですね゚∀゚。
実際は40分にもわたる長大枚数の高速でめまぐるしい戦い、
選択と構成に随分苦労されたことと思います。
最初から最後まで美しく張り詰めた緊張の糸を切らせず、
綺麗に纏められましたね。
個々の作品の、そして連作としての、
シーンの面白さと美しさの両立の、この高水準!
羨ましい、というそれ以上に、見応えたっぷりで、とても満足させていただきました。
自分の写真でも、ひとの写真でも、
生態性と美の両立するこういう満足感にはなかなか出会えなくて、
欲求不満で萎むようでいた気持ちが、お陰さまで久々に癒されました。
勉強になりました。そして、いつか私も撮ってみたいと、希望を抱くことができました。
ありがとうございます´▽`*。
「カームバック」と呼ばなくても、シオカラ君はすぐにでも戻ってきて、
第2戦第3戦と行くのでしょうねー。
番外編のウチワヤンマと同じ姿勢、確かにそうですねー。
尾を高く上げるトンボの姿勢の理由は、
「暑いから」というのが最有力仮説ですが、
「威嚇のため」という説もあったのを思い出しました。
そういう仮説が出るだけの理由があったのですね。
当方の出会うトンボたちではあまり気づきませんでしたが、
次からは私も、姿勢に注意してみたいと思います。
知りたいことが増えてゆくのは、楽しいものですね^^。
OGN様
最後はここの主のショウジョウトンボの決めポーズとしました。
見ごたえがありましたか・・・、うれしいお言葉です。
最後まで応援ありがとうございました。
hanex様
このシリーズも、心強いお言葉を沢山いただき最後まで
何とか辿り着きました。感謝申し上げます。
野鳥バカで、昆虫には疎く名前や生態に詳しくはないのですが、
縄張り争いという面では共通点もありそうで興味は持っておりました。
今回のシリーズは何よりも私自身が勉強になりました。
hanexさんのお陰でもあります。
数々の貴重なお言葉、嬉しいお言葉、とても励みになりました。
ありがとうございます。
トンボが尾を高く上げる姿勢、「暑いから」という説はよく聞きますね。
でも私は、ならば日陰で休めばいいのに、とずっと思っておりました。
縄張りを守るための「威嚇」の行為説、
もう少し浮上してもいいかもしれませんね。