風に煽られて
【葦にツバメ:3連作の3】 シリーズの最後です(前作からの続きではありません)。葦の枝に飛びついてきた画面上のツバメですが、強い風に煽られ暫くの間羽搏きを続けていました。止まっている枝や画面下のツバメの傍の穂も、そして背景の葦も大きく揺れています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/08/11 14:30:48
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
これから台風シーズンに突入しますが
鳥たちはどのようにして凌ぐのでしょうか…
大木に身を潜め、この期間をやり過ごすのか。
例のコウノトリ君は大丈夫だろうか…
KUSAMAKURA様の意図とは違うと思いますが
この写真からふと、そんなことを考えました。
…カメさんは水の中に隠れれば大丈夫そうですね^^
あっ、洪水で流されるか!!
普段から安全な場所が確保されていることを
幸せに感じます^^
単純に、同じ枝に止まられた下の燕が揺さぶられて飛び出しでもするエンドかと
思っていました。
風ですかー。大きく靡いて撓って、
強い風の中の生き物って、魅せますねー゚∀゚。
羽ばたきで強風をいなせる燕、流石です。
強い風って、狙おうとすると思ったより難しくて表現に苦しむものだと思うのですが、
広大な範囲を吹く強い風と、燕の2通りのこなし方を、
クリアに分りやすく、かつ
シンプルな構成で絵にされたKUSAMAKURAさん、流石です゚∀゚b。
senna様
駄作を通して生き物への愛情あふれるお言葉をありがとうございます。
それぞれの野鳥達は深い森を求めて、中でじっとしているのかも
しれませんね。
それでも大型台風の後は迷鳥=珍鳥が期待され、探し求める人もいるようです。
千葉県野田市が放鳥したコウノトリのこと、想起いただき大変うれしいです。
先に投稿致しました「きずな」君は、埼玉県三郷市の後、同川島町、静岡県
浜松市、同焼津市と移動し、8月12日には山梨県上野原市で確認されています。
尚昨年7月に放鳥された2羽の内、「翔」君は遠く高知県大月町で
確認されていたようです。
そこに降りたら根元から葦が折れてしまうよぅ・・
お前が隣にうつれょっ。
そんなこと言ったって私が先にここにきたのょっ。
あ~っ もうだめだ疲れたっ 会話が聞こえてきそうなばめんですねぇ。
hanex様
撮影時にピント合わせに苦しめられた強風です。
その風によって揺れに揺れる背景の葦、そしてしがみつくように羽搏く燕。
流れるような葦の穂の上で、揺れに身を任せるもう1羽の燕。
そんな光景を表現してみました。
こちらの意図をhanexさんはズバリ言いえて戴きました。
実は最後の作品の選択には大いに迷い、直前に本作品に変更しました。
変更した甲斐が大いにありました。
hanexさんからのお言葉とても嬉しかったです。
ありがとうございます!
helmet(ヘルメット)様
臨場感あふれるお言葉をありがとうございます。
そうなんですよね。
強風の中のこんなに細い枝にいくら小さいとはいえ、
2羽も止まったら折れてしまいそうですよね。
日中は飛び回ることの多い燕が、ここが気に入ったのか
4、5羽が入り乱れていました。
お陰でシャッターチャンスに恵まれた次第です。