コマクサを求めて 2
森林限界線を超えて荒涼とした地形に変わり 這い松が所々に散見されます。
冬は雪寒風の激寒の地 その這松すら枯れるのですね 横たわる這松の白骨樹
その環境の厳しさが 伺えます。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
- モデル: E-M1
- 撮影日: 2016/07/23 10:06:27
- 焦点距離: 40mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.5
- 露出時間: 1/8000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -1.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、自動発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
自然の厳しさ、環境の変化、ジーンと来ます。
そして動物にも影響があるのでしょうね。
KUSAMAKRA様
コメント有難う御座います。
冬 鹿が樹皮を食んだのか 又は 樹齢によって枯れたのか その場に異彩を放っていました 後版で鹿も出てきますが 人を怖がらずゆっくり通り過ぎて行きました。
自然が作った造形アートでもありますよね!
ナイスショットですね!
厳しい環境に強いと言われて高山に生きる這松、
でも、
外からは簡単に「厳しい環境に強い」と言ってしまえても、
実際は厳しいことには変わりないということなのですね。
夏の緑から浮かび上がった、凍りついた氷像のような姿。
厳しい冬には外界をシャットアウトして耐える力があるにしても、
春夏には鎧を脱いで成長したり花を咲かせたりしなくてはならないでしょうし、
昨今の異常気象で、さあ春だと思って花を咲かせたような時に厳寒でもやってきて、
たまらず凍り付いてしまった姿ーを想像しました。
回りまわって、これも人間の仕業であるのか><。
外はむせるような緑の夏なのに、この這松は永遠の冬。
四つ目のように見える洞、そいて差し伸べられた無数の腕のような枝あるいは根。
声も凍りついたまま、何かを強く訴えかけてきますね。
印象に残る声をありがとうございます><。
私の大好きな古木いい感じのシャリがでていますね
自然って素晴らしいです
OGN様
コメント有難う御座います。
這松の枯木あちこちで見られました 全てに寿命があるのですね。
hanex様
いつもコメント入れていただき感謝申し上げます 私自身が現場で感じた感情を細かく解説頂き感謝の極みです。
役目を終えて枯木となり 周りの子孫に見守られているように感じました。
megu様
コメント有難う御座います。
古木マニアなら これ一級品でしょうか どこかで活かしてやりたい そんな気もしますね。