キリアイのV字
春と秋の渡りの時期でも出会う機会が少なく初見のキリアイですが、背中の白いV字と頭の縞模様をしっかり見せてくれました。美しく気品ある紋様はバーダーの憧れでもあります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/08/15 12:34:17
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/9.5
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
V字だけでなく、後頭部からの流れるようなラインは
一流デザイナーの作品を思わせる、見事なパターンを見せてくれていますね^^
羽を広げてもさぞかし美しいことでしょう^^
senna様
流石です。
この鳥の特徴をしっかり見ていただき、ありがとうございます。
一流デザイナーの作品、おっしゃる通り素敵なデザインですよね。
それもサービス満点、これ見よがしに見せてくれました。
野鳥の中にはカワセミのように美しさと芸を見せてくれる
鳥がいますが、こちらは渋くて整ったデザインがウリです。
地味な色の鳥を、保護色となった地味な背景に置いて、
そのシックでクラシカルな美しさを見せる!
地味なだけではなく、強い光や陰影やの罠が沢山あって、難しそうなこの背景で!
技ですねえ゚∀゚。
「オジロトウネン」も、そうですよ!
背景の岩と鳥が同じ色で見事な保護色で溶け込んでいるのに、
どうしてこんなに主役が可愛く引き立っているのか゚∀゚!
鳥にジャスピンして背景を暈すだけでなく、光や質感を、
こちらなら背景の海草やら濡れた岩やらの質感に、乾いてふかふかした羽毛の質感を、
対比させての浮かび上がらせ方なのですね。
う~ん、勉強になります゚∀゚。
シギ類は、ありふれた種類のものを、
私のカメラには遠すぎる距離で小さくとらえたことがあるきりですが、
地味だし背景に溶け込んでしまうし、
ズーム性能の高いカメラを使っても、絵にするのは難しいだろうと感じていました。
珍しい種類のシギたちを初見でその特徴的な美しさを絵にされた、今回の2枚。
改めてKUSAMAKURAさんの凄さを思い知り、
同時にシギ類の奥深さと魅力も垣間見せていただいた思いです。
環境に溶け込んで環境を生きて、高貴で美しく、そして可愛らしいです。
ありがとうございます゚▽゚。
hanex様
地味で保護色となった両作品に対してその魅力を見出して
いただきありがとうございます。
数少ない珍しい鳥とは言っても、普段から野鳥に関心が高くご自分で
撮影されている方には価値があり、興味も湧いてくると思います。
キリアイもオジロトウネンもそんな鳥なんですね。
でもシギの撮影に難しさをご理解いただいた上での
hanexさんのお言葉には重みがあります。
オジロトウネンはカンカン照りでその特徴をうまく表現出来ず
残念でした。
キリアイは天候に恵まれ、至近距離まで寄ってくれ、上から目線で
背中の気品ある模様と頭の模様を多少は表現出来たでしょうか。
沢山の嬉しいお言葉をありがとうございました。