カワセミの水浴び 2
前作の捻り技後、体勢を立て直し着枝に向かってまっしぐらです。
拡大すると飛沫が画面から飛び出すのを狙ったのですが流石に無理でした(笑)。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/24 14:06:56
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


































コメント
潜水艦から発射されたミサイルのようですね。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
水や空気の抵抗を少なくするためのミサイル発射です。
この後は羽を広げて止まり木に戻りました。
よく見ても魚は咥えていないようですね^^
しかし飛び立つときはかなりの迫力なんですね^^
水面のくぼみは、大げさに言うとジェット気流を受けたかのようですね^^
senna様
猛スピードで水中に飛び込み、一挙に回転しての
飛び出しですから、瞬発力は凄いですね。
以前NHK番組で水中での動きを見たことがありますが、
一体どんな筋肉をしているのでしょうね。
前作の捻り状態から同秒直後で、この姿勢を正したミサイルモードになるとぱ∀゚!
前作でまだ少し開いていたあれだけの翼の力で、
止まり木まで届く揚力が得られるのでしょうか?
水面のえぐれから見ると、
揚力は、水から飛び出した時点で仕掛けられていたようですね。何という力゚∀゚!
水飛沫にも既に捻りがなくなっているのですねえ。
何時もは、姿勢を正した時点から見せていただいていた、水からの飛び出し、
連写で見てみると、予想以上に複雑で謎の多い動きなのですね。面白いです。
一枚だって撮るのが大変な一瞬を、
水で見えなくなることもなく2枚連続でキャッチされたKUSAMAKURAさんの
凄技あってこそ、開けてきた新しい領域。
わくわくします。ありがとうございます゚▽゚
hanex様
カワセミの瞬間の変化をご覧いただき、その動きの面白さを
多少なりとも味わっていただきありがとうございます。
実は、この後止まり木に飛びつくまで5枚連写しております。
一挙に投稿も考えましたが、作品が偏ってしまいますので
今回は割愛しました。この間の時間は1秒でした。
この後羽を広げたかと思うと着枝寸前には羽を縮めて
速度を一挙に落とします。
これら一連の行動は、既に水中で転回した時点から
始まっているように思われます。
水の抵抗を最も少なくする体勢ですね。
hanexさんからの「新しい領域」というお言葉も
大変うれしいです。ありがとうございます。