哀れウミネコ・・・
左足にご注目ください。ここは釣り人が非常に多い漁港です。釣り糸が絡んだ結果でしょうか・・・。
動く車の中からの撮影です。この後500m先でも見かけました。きっと同じ個体でしょう。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/14 13:22:22
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
良く見ると 足首から先がありませんね 痛ましい姿 耐えられません。
痛ましさと同時に逞しさを感じます。
人間よりも適応する力は強いと信じています。
この写真から、「俺は片足でも生きのびるぞ、お前はどうだ?」
と問いかけられているようです。
オリンピックよりもパラリンピックからのほうが
学ぶことが多いように、この一枚から勇気をもらう人は多いはずです。
そう願います。
helmet(ヘルメット)様
痛ましすぎます。
一方で逞しい生命力を感じました。
いつもコメントを戴きありがとうございます。
senna様
感動的なお言葉、ありがとうございます。
勇気を戴きました!
痛ましいですねー><。
飢えや危険が迫る中で、
釣り糸に絡まれた足先を自分で噛み切った、ということなんでしょうかね><。
昔の白土三平の漫画で、忍者達が、
罠から逃れるために手足を自ら切り落として、止血しながら逃げていたのを思い出しました。
そういうことをする度に当然、その先を生きるために
これまでの何倍もの努力が必要になる様子とかも描写されてたんですよね・・。
口をいっぱい開いて叫んでますか?
大変でしょうが、その生き抜いた決断と勇気と力の限り、
生き抜いて幸せになってほしいですね><
hanex様
貴重なお話ありがとうございます。
宮内庁の新浜鴨場に隣接して、千葉県指定の「鳥類保護区」が市川市内にあります
(国内の約半分の野鳥280種が観察された由)。そこに野鳥病院があって傷ついた野鳥達が
収容されています。ここで生涯を送る野鳥も少なくありません。
自力で生き抜くこのウミネコの幸せを願わずにはいきません。