越冬中の裏銀蜆♀
何時もの自然公園では数種類の蝶の越冬する姿を目にできます。写真は常緑樹の葉裏で越冬中の裏銀小灰蝶(ウラギンシジミ・裏銀蜆とも)で、昼の光の下で温まりつつ休んでいる姿です。翅の裏が銀色一色(名前の由来でもある)で日が当たるとキラキラと輝やきます。翅の表が黒褐色で中央部が橙赤色(トウセキショク)の模様があるのが雄で、写真は雌です。
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Exif情報
- メーカー: NIKON
- モデル: COOLPIX B700
- 撮影日: 2022/12/12 10:27:28
- ISO感度: 100
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード


















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