目の前にツミの雌
木々に囲まれ鬱蒼とした暗い遊歩道を歩いていたら、目の前にいきなり鷹の仲間では最小の「ツミ」の雌(体長
約30㎝。雄の方が小さく約27㎝)が飛んできました。下は小さな流れでどうやら水浴び場を探していたようで、
倒木の先端に止まってくれました。緑のシダを背景のせいかなかなかの美形、流石猛禽、目つきは鋭いです。
鷹の仲間は主に雄が狩りを、雌が子育てをするため、俊敏さを求められる雄の方が小さく、子供を守る雌の方が
大きいようです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2024/10/31 10:46:45
- 焦点距離: 192mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























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