11月のサバイバー(氷雨の前)
キチョウやルリタテハなど、成虫で越冬できるものを除けば、
関東で秋遅くまで頑張って生き延びる蝶といえば、
シジミチョウが一番多い気がします。
我が家の庭でここ数日毎日食事していたヤマトシジミ。
可哀そうなのは、傷がなく、まだ綺麗な姿に見えること。
羽化したばかりではないでしょうか。
ヤマトシジミは一般に蛹で越冬するのですが、
11月に入っても暖かかったために、
つい羽化してしまったのではないかと思われます。
食事が終わると高く飛翔して雌を探しに行くようでしたが、
相手が見つかったかどうか。。。
(ヤマトシジミの下方で吸蜜している小さい白黒の虫は
ヒトスジシマカ(いわゆる藪蚊)だと思われます^^;)
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2024/11/07 13:07:05
- 焦点距離: 26mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/4.5
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.7
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





































コメント
拍手ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
やれやれ友吾さん、こちらこそありがとうございます^^