ウラナミシジミのツーショット
左の個体が吸蜜中に、もう1匹がフラフラと飛んできました。
小さい黄色い花はコンセンダングサ。無数のトゲ状の種がやたら衣服について落とすのに苦労しますね。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2024/10/15 08:05:31
- 焦点距離: 212mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -2.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
後から来たのは雄ですよね。
この作品から見る限りは、翅を広げた姿勢といい、
目線の表情といい、
典型的な求愛のように見えます。
左の個体の雌雄は分かりませんが、
左も雄だったとしたら、誤求愛の可能性も考えたくなるぐらい。
残り少ない蝶生で必死なんだなと。。。
実際は、どうだったんでしょう?^^;
hanexさん
コメントを戴きありがとうございます。
左の個体も雄でした。
この直前までしばらくの間翅を一杯広げて吸蜜していました。
私は右の個体も同じ花に吸蜜目的で飛び回っていると思い連写しました。
本作が最接近シーンでした。
この後右の個体はあきらめて飛び去りました。
ここはコンセンダングサが覆い茂り、
何とウラナミシジミが大量発生、100匹近くが飛び回っていました。
本作と同じようなシーンはあちこちで見られ、私には吸蜜を求めての
シーンに見えましたが誤求愛の可能性もあるんですね。
尚、交尾シーンに出会うことはありませんでした。