朝焼に反薄明光線
今日の日の出(当地は5時9分)の10分程前から約3分間、日出近くの地平から上空近くまで数本の反薄明光線(雲の切れ間などから太陽と正反対方向に出る放射状に収束する光線の柱)が観測された。これほど壮大なものを観測したのは初めてで、出来得ることなら左端の団地のビルの屋上に立ちたいと思った。が、団地の屋上への階段は通常は施錠されおり住民は出ることが出来ません。
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Exif情報
- メーカー: Panasonic
- モデル: DC-FZ85
- 撮影日: 2024/08/29 04:59:58
- ISO感度: 200
- 光源: 不明
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード






















コメント
これほどの反薄明光線は珍しい現象でしょう
台風10号の影響があるのですかね
やなさん 様
コメントありがとうございます。
原因の詳細については判りませんが、この所彼方此方で大雨を降らせている気圧配置にあるものと思われます。この数日間朝焼けが見られましたが、東西南北に積乱雲が発生しており、都心上空などにも見られました。
この反薄明光線もその積乱雲によって発生しているものと思われます。つまりは積乱雲の影ではないかと・・・。しかし、台風も気圧配置には影響していることでしょう。
やなさんの写真はいつも素晴らしいものが多く、いつも楽しみにしています。
ありがとうございました。