昆虫新世代
マグリットさんに捧げる、今年の実写シュールレアリズムの試み第2弾。
こちらも、ただの実写。それも、うじゃうじゃいる普通種のカメムシです
(キマダラカメムシの幼虫)。
なのですが、
数年前に初めて見た時には、派手なデザインの人工物にしか見えなくて、
自走するリモコンが発売されていたのか?
いやコントローラ? 昆虫型ってことは、玩具か?
どの家から出てきたんだろうかと思いました。
「昆虫新世代」というタイトルは、そんなデザインもさることながら、
ここ数年、爆発的に増えているということで話題になっているからです。
江戸時代に発見されて以来150年間見つかっていなかったのが、
この猛暑で関西でも関東でも激増中の「新世代」なのですーー;。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2024/07/25 12:35:54
- 焦点距離: 8mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
キマダラカメムシの幼虫、私も1週間前自然公園内の2か所で
見つけました。
1770年に長崎で発見されているんですね。
でも都内では2008年に初めてとか・・・。
最近カメムシ大発生のようで「温暖化」が生き物の棲息地域を拡大。
単純に喜んでいいのか、難しいですね。
KUSAMAKURAさん、丁寧に調べてまで下さったようで、ありがとうございます^▽^。
キマダラカメムシ、そちらでもやっぱり多いですか。
こちらはもう、カメムシの中では一番多いんじゃないかってぐらい
そこらにいますーー;
こうやって撮ってみると、「え!?」と思う姿なのに、
ネットではこの姿、「地味」という記述ばかり。
いつのまにか、昆虫はこんな姿が普通だと誰もが思うようになっていて
「え!?」と思うのは私だけなのか。
(だとすると、それはそれで薄ら怖ろしのゾクゾクワクワクですね)
昆虫は暑さに強いイメージがあったんですけど、
種類と場合によるようですね。
今年はナミアゲハは結構見かけるんですけど、
やっぱりアオスジは見かけないんですよねえ。
アオスジは光をよく浴びた方が発色が良くなってモテるので、
猛暑なのにひなたに居たがる個体が多そうなのがいけないのか。。
昆虫の世界こそ、淘汰と変化が激しく進行してるんですね。
それを思い知った何度目かの猛暑でした。
そしてもう一つ分かったのが、
昆虫が日陰を活用することで生き延びているということ。
猛暑ではひなたと日陰が文字通り生死を分けるということ。
そこまで違うということ。
お互いに直射日光には気をつけましょう^^;