双帯緑寅天牛
薔薇の蜜や花粉を食べにきていた双帯緑寅天牛(フタオビミドリトラカミキリ)です。体長は最大1.5cm程で全体に細い毛に覆われ、上翅の付け根に一対と中央から後方に二対の黒い斑紋があります。薔薇の花の名は「ロサルゴサスカブローサ(Rosa rugosa scabrosa) 」で、ハマナスの改良品種です。
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Exif情報
- メーカー: NIKON
- モデル: COOLPIX B700
- 撮影日: 2023/07/05 10:58:13
- ISO感度: 400
- 光源: 不明
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード























コメント
美しいバラの花にカミキリムシとは
素敵な描写ですね。
画面の上の方にも何やら・・・。
グッドショットです(^^♪
KUSAMAKURA 様
コメントありがとうございます。
一ヵ月ほど前にも見られたのですが、その時はまだ小さく赤芽柏の花の下で交尾していました。上に居るのは蝿の仲間の一種で、薔薇の花などでよく見られますが、時間がなく名前までは辿り着きませんでした。
これからも頑張って投稿を続けたいと思います。
ありがとうございました。