顔面に雫が落ちてくる
【雨の中の羽化その2/全3枚】
翅を乾かすために、
光のよく当たる場所へと移動した、ということなのでしょうが、
光が当たる、ということは、雨がまともに降る、ということでもあって・・・。
あっというまに、濡れそぼって、
口元に雫が溜まってゆくアオスジアゲハでした。
・・・蝶は口ではなく胸と腹にある多数の気門で呼吸しているので、
窒息の心配はありませんが、
体も冷えるでしょうし良ろしくないのではないかと思っていたら、
この後、口吻を巻きなおす仕草をして雫を払った後、
元居た、自分の蛹殻の所に引き返してゆきました。
・・・羽化したのが朝の9:30ごろ。
雨は昼頃にやみましたが、
この日は夕方になっても体が乾かず翅も伸びきらずで、
このまま「お泊り」することにしたようでした。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2024/04/22 10:48:46
- 焦点距離: 21mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.0
- 露出時間: 1/60 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.7
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















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