日常が少しだけ華やぐということ
家の周りの住宅街は、
桜の木が毎年何本も伐採されてどんどん歯抜けになって行く状況です。
伐採理由は、
根が張ると道路がデコボコしてしまうからだったり、
桜の枝で車に傷がついたというクレームが入ったからだったり。
(「桜の枝で車が傷つく恐れがあるので車を桜に寄せ過ぎないで下さい」という
看板が立っていたりします。)
クレーム対象やクレームになりそうな木は伐採されて、
その後はヒコバエも生えることなく。
私がカメラを買って撮影を始めたのは、
この桜トンネルを撮るためだったのですが、
もう撮るほどの桜トンネルは期待できなくなるのかなと
暗い気持ちで迎えた春でした。
ところが、何の何の。
見事なトンネルになっている箇所も残っていて、
見上げれば心休まる別世界。
住宅街の桜トンネルが見ごろな時期になれば、
人の笑顔が増えるのは、変わっていませんでした。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2024/04/06 14:14:33
- 焦点距離: 15mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































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