なりひら桜
コロナ禍だった2020年から2022年を振り返るとこの3年間は私にとって
様々な出来事が集中した期間でもありました。
愛犬の死、実母の死、二女の2年続けての足の手術、そして世の中はコロナ禍真っ只中..
長女の結婚式も延期を余儀なくされ最終的には半年後、コロナが収まることない中結婚式を決行したりと…
重苦しい出来事が多かった中、嬉しいこともありました。
インバウンドのいない静かな古都の撮影を満喫できたことです。
その一つがここ、京都十輪寺。平安時代の歌人である在原業平が晩年に隠棲した寺で「なりひら寺」と呼ばれ一本の枝垂れ桜が豪快に咲く素晴らしい風景を見ることが出来ました。
しばらくSGさんをお休みしていた時期でもありましたが、当時のフォトを
いくつか投稿していきたいと思います^^♪
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 5D Mark II
- 撮影日: 2021/03/22 09:57:23
- 絞り値: f/11.0
- 露出時間: 1/100 秒
- ホワイト・バランス: 自動
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
見事な画面構成ですね。
1本の木とはとても思えない豪快な枝垂れ桜の広がり・・・!
しかも左右と奥に建物を配した画面作りは素晴らしいです。
meri*さんのカムバックで本サイトもグレードアップですね!
■KUSAMAKURAさま
ありがとうございます^^
私もお寺の外観からこれが1本桜だと思えないほどの迫力に
驚きました。地面の苔にハラハラと桜の花弁が落ちる様も
風情があり、とても感動したことを思い出します^^
いつも温かいお言葉を頂き嬉しく思いますm__m
この時期の写真はたくさんあるので、またアップしたいと思います。