59羽全員がお出迎え
【大白鳥のアクシデント:7連作の7】 ~ハッピーエンド~
空中で衝突し、空き地に墜落した大白鳥の親子が、親に続き子供も漸く池に戻ることが出来ました(右縁)。
最後は急勾配の水辺までボランティアさんに抱きかかえられ、元気よく59羽の仲間に迎えられました。
3作前の「池の外と内で鳴き交わす!」の際はまだ池の奥の方に居たグループも含め、59羽全部がこうして
この子の近くに寄って来て、大合唱して出迎えてくれました。
大白鳥同士の絆、大白鳥と人間との絆を目の当たりにした思いでした。
拙い長編にお付き合い下さいました皆様、ありがとうございました。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2024/01/23 07:22:05
- 焦点距離: 29mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.5
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
鳥の世界でありながら、実に感動的な場面ですね。
終始拝見させて頂きました。
ハラハラしながら、次はどうなるのやらと心配しながらでした。
KUSAMAKURAさんがおっしゃる通りの、人間とオオハクチョウ親子との暖かい関わり方は絆、
大白鳥同士の絆を見せて頂きました。
全ての人間同士の絆も、一層強いものであると良いなと言う思いが強まりました。
心に残る一連の作品の開示を有難うございました。
S.K さん
コメントを戴きありがとうございます。
最初から最後まで事故を目の当たりにし、
その上多少なりとも救出に関わった者として、
正に感動の12分間でした。
一方静止画で、しかも自分がその渦中にあって、
全て画像に収められなかったもどかしさから、
みなさまに臨場感をお伝えすることの難しさを
痛感したシリーズでもありました。
画像を補うためのキャプションにも苦労しました。
長編の場合、シリーズ全てをご覧いただける人ばかりでは
ないので、キャプションで都度前作までの経緯を略説明
したため、長くなりました。ジレンマです。
また途中で本サイトにアクセス出来ず、
心が折れそうにもなりました。
しかしS.K さんのお言葉で救われた思いです。
ありがとうございました。