獲物を探す百舌♀
何時もの自然公園では、鳴声の大きさで居場所が判ることが多いです。写真の個体は雌で、過眼線(かがんせん=嘴の付け根から眼を横切って走る黒い線)のある雄との違いがよく判ります。百舌が捕らえた虫などをその場て食べず有刺鉄線などに刺しておくのが「百舌鳥の贄(にえ)」で俳句では晩秋の季語にもなっています。
何時もの自然公園では、鳴声の大きさで居場所が判ることが多いです。写真の個体は雌で、過眼線(かがんせん=嘴の付け根から眼を横切って走る黒い線)のある雄との違いがよく判ります。百舌が捕らえた虫などをその場て食べず有刺鉄線などに刺しておくのが「百舌鳥の贄(にえ)」で俳句では晩秋の季語にもなっています。
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