千年の鶴
古来「鶴は千年、亀は万年」と言われ、鶴は亀とともに長寿の象徴とされて来ました。そしてタンチョウは日本に生息する鳥類の中でも、白と黒、赤の色彩や優雅で気品ある姿から「世界一美しい鶴」と評価され、日本人に愛されてきました。
数十年振りに訪れた鶴居村でしたが、生憎スケジュールの関係から日没後となってしまい、撮影には決して良い条件ではありませんでした。
それでもタンチョウ達の生態の一部を垣間見ることが出来、撮影出来たことは幸いでした。旭山動物園(旭川市)での足に標識を付けたまじかで見たタンチョウとは違い、遠くに居てもまさに野生・自由のタンチョウの行動を見ることが出来ました(同じ給餌をしていても全く違う)。
フィルムカメラ時代とは違って、ISO感度を上げての高感度撮影が可能となったことで、満足な作品と言えずとも何とか彼らの行動を撮らえる事が出来たことに、改めて現代のデジカメの凄さに感じ入りました。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2023/12/14 16:04:25
- 焦点距離: 200mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景
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