南から北へ連なる雲
前作「富士に近づく雲」から38分後です。日没からは30分後になります。
画面左外の南の先から、ず~っと二層の長い雲が富士に向かって連なり流れていました。
前作では富士山近くの上段の雲は小さく千切れ千切れでしたが、38分後の本作では太く帯のように連なり富士山の上を覆い始め、画面右(北側)に流れて行きました。前作で富士山に近づいていた下段の太い雲の流れはちょうど富士山辺りで崩れ始めました。自然のダイナミックさ、気候の激しい変化に改めて驚いた次第です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2024/01/08 17:11:20
- 焦点距離: 250mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/10.0
- 露出時間: 1/1 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
雲の変化の大きさには二重に驚きました。
この日の富士は私も撮っていたので(次の次ぐらいに投稿する予定です)、
それと似た形になるかと思っていたら、違ったので。
前景のビル群が全く別の生き物に変貌しているのも、効いてますねえ。
雄大でダイナミックな、そして流麗な動きが伝わってきました゚▽゚。
そして、何とも言えない、この生命感!
hanexさん
素敵なお言葉をありがとうございます。
hanexさんもこの日撮影されていたんですね。
作品を楽しみにお待ちしております(^^♪
いつもの定点撮影ですが、特に前作と合わせて
hanexさんの仰る通り雄大でダイナミックな自然の
変動には大きな感動を受けました。
同じモチーフでありながら毎日、いや時に刻々違う風景に
自然の偉大さをも感じています。