神域に住まう
国旗を掲揚する竿の先にある金色の球は、金色のトンビ、
日本書紀に出てくる「金鵄」を象徴しているそうですね。
トンビを神の使いとする神社もありますし、
瑞祥、とか、幸運の訪れを意味する、とかもされているそうな。
・・・だから神社の境内にトンビが住んでいてもおかしくはないのでしょうが、
今どきの鎌倉・三浦・湘南界隈の現実のトンビは、
「人が食べている物を背後からかすめ取って行く」技の凄さで知られるばかり。
密集する人の間をすり抜けて飛ぶのに、
食べ物を奪われる瞬間まで、その接近に気付くことができないのです。
私も、トンビにわざと餌をやろうとしている人がいたので
(「ほら、ここにこうして持つと1分もしないうちに来るよ」)、
その瞬間を撮ってやろうと狙ったことがあるのですが、
その人が餌を奪われるまで、やはり接近に気付けませんでした。
初詣期間中は、そんなトンビたちにとって、稼ぎ時なんでしょう。
撮ってみたら、何かをくわえていました。
誰かが屋台で買って食べようとしていたものを攫ったものと思われます。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2024/01/03 10:12:14
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























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