越天楽と舞と神木親子の景
鶴岡八幡宮の親子銀杏を、毎年の定点撮影のつもりで撮りに行ったところ、
そちらの方角から越天楽が聞こえてきました。
親子銀杏(と本殿)の前面の舞殿にて、神前結婚式が催されていたのです。
そして舞殿の中で舞を奉納する巫女さんの姿が見えました(初めて見ました)。
そこで、右側に越天楽を奏する3人、背景に親子銀杏を入れた一枚を
今年は投稿させていただくことにしました^^
(右奥に見える黄色い銀杏が成長した子銀杏、
親銀杏の黄色はその左側、人々の間から僅かに見えています)
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2023/12/02 10:55:44
- 焦点距離: 20mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/6.3
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
鶴岡八幡宮での結婚式ですか。
おめでたい、和の世界、素敵ですね~。
タイトルに相応しい、
素晴らしい画面構成での失われつつある和の世界と
成長しつつある子銀杏の姿。
そう、私にとってのメインは、やはり素敵な構図で
写し撮られた子銀杏ですね。
随分成長しましたね。でも形は変わらず懐かしいです。
親銀杏も覗き見出来ました。
今迄の定点撮影をより進化させた作品に感動しています(^^♪
おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚!
「本当は、まともな定点撮影を見たかった」と思われてたらどうしよう。
と、実はちょっと悩んでいました。
「これもアリ」、どころか、定点撮影の進化形、とまで見て頂けて、
とても光栄で嬉しいです^^。
私は本来飽きっぽい性質なんで、
定点撮影といってもバリエーションがほしかったのですが、
親子双方にピンを当てて、かつ成長や位置等々分かるように撮るとなると、
なかなかバリエーションのさせ方が思いつかなくて、
毎年、同じ構図の同じような写真ばかり撮ってしまっていました
(実は今年も撮っています)^^;
今回は、ちょうど親子が黄葉している時に結婚式が重なってくれていたので、
合わせてみようとしたら巫女さんが舞い始めたという。
巫女さんは明らかに親子銀杏のほうに向かって舞を捧げています。
親子銀杏というより、その背後の本殿に向かって捧げてるんだろうけどと
思った時、
この親子銀杏こそ御神木なのだから、
親子銀杏に向かって舞を捧げていてもおかしくはないのだということに
気が付きました。
広義の定点撮影になっていたようで安心もしました。
いつもありがとうぎざいます^^