収穫の秋:新オイル
わが家の、2023年産オリーブオイルです。オリーブの実の収穫は、まだまだ続きますが、収穫終了までに何回か、フラントイオと呼ばれる搾油施設で、オイルにしてもらいます。
参考までに、2023年現在、地元のフラントイオは、(オリーブの実の)持ち込み重量1Kgに対して、16セントの手数料を取ります。昨日、わが家が持ち込んだオリーブは、440Kg。したがって、70ユーロほどの手数料をフラントイオに払いました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100
- 撮影日: 2023/11/04 11:33:27
- 焦点距離: 10mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/100 秒
- 露出プログラム: ランドスケープモード
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景








コメント
良い色してますね。
70ユーロとは結構良い値段ですね。
さといもNo2 さん、おはようございます。
日本の米づくり、ひとつを例にとっても、農家さんの苦労とか努力とかは並並ならぬものと想像しますが、オリーブ農家さんも同じ。わが家は、そういう農業をしている家ではないですが、この地に住むようになってから、苦労が間近に見えました。オリーブは強い植物だし、放っておいたって育つんでしょ!?みたいに考えている地元民は多いですが、剪定、施肥、水やり、一年を通しての世話は欠かせません。それで、天候や病虫害に、出来を左右される・・・忍耐を要します。そして、搾油所に支払う手数料・・・これらがオリーブオイルの価格に入ると思えば、オリーブオイルの価格の高さは、ご理解いただけると思います。