越冬前の紫小灰蝶
昨日の自然公園では「百舌鳥」が蟷螂を食べている姿を初見したが、その後垣根に現れたのは越冬前の「紫小灰蝶(ムラサキシジミ)」で、写真のように翅を閉じて日光浴をしていたが、飛び立つときに華やかな金属光沢の紫色が見えた。写真右上は昨年2月に撮った越冬中の紫小灰蝶で、真冬という事もあって翅を拡げて全身で陽を浴びている。以前の自然公園では多く見られたが近年はあまり見られなくなっている。
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Exif情報
- メーカー: Panasonic
- モデル: DC-FZ85
- 撮影日: 2023/11/01 12:31:35
- ISO感度: 80
- 光源: 不明
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード














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