エリマキシギとコチドリ
左が9年ぶりに漸く出会えたエリマキシギ、右がコチドリです。収穫の終った蓮田でのツーショットの映り
込みです。エリマキシギはユーラシア大陸の北部や北極圏などで繁殖、アフリカやインドなどで越冬します。
日本には春と秋に立ち寄りますが、極めて数の少ない渡り鳥です。
★「襟巻」について下記追記させていただきます。
~出典:高野伸二著「フィールドガイド日本の野鳥」(出版:日本野鳥の会)~
『雄のエリマキシギの夏羽は目の上から耳状の飾り羽、首からは襟巻状の飾り羽が生じるが、その色は
白色・青黒色に黒の横じま・灰黒色・白地に黒の横じま・褐色・黄褐色に黒の横じま・飴色等の組み合
わせがあり多様。背や肩羽も・・・・・・いろいろである』
但し、このように華麗な夏羽のエリマキシギを日本で見る機会は殆どありません。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2023/10/02 12:15:48
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント